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よくあるご質問
太陽光発電って今、テレビや新聞でよく取り上げられ話題になってますが、
『何がそんなに良いのですか?』
まず太陽の光だけで発電するので、地球環境のことを考えれば絶対に良いですよ!。
だから、最近は国策として学校など、様々な公共施設に積極的に設置されているんです。
知ってましたか・・・?
ヨーロッパでは、映画になってるあの“ダビンチコード”にでてくるバチカン市国の
歴史的に価値の高いサンピエトロ寺院の屋根に設置されているんですよ! 
驚きですよね〜! 価値観の違いですかね〜!? 
これは、今のニッポン人の価値観や感性では有り得ない!?・・・と思っていましたが、
ところが・・・
エコロジーの本質を理解していて、
知的で賢く創造的な“カッコいい”ライフスタイルの有り方を志向する“ロハス星人が最近では少しずつ増えてきているんです。ところで、ロハスってなんですか?
LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル「LOHAS」(ローハス/ロハス)のことです。
『 随分お高いんでしょう?!・・・絶対にお得ですか?』
これは、絶対にお得です、これが結論です・・・これしか言いようが有りません!。
これは、生産材なんです。つまり(家庭用発電所)で自動的にお金を稼ぐ道具なのです
と言っても、ぼろ儲けするようなモノではないんですよ!。
すご〜く簡単に言えば、300万円の出費で、30年間のスパンで600万円分発電して稼ぐ!
こ〜んな感じです。
それと今、国と市から補助金(この例ですと30万円)が貰えるんです。
例えば、300万円のローンを15年返済で設定した場合の計算では、日に換算すると、
タバコをやめるだけの節約(200〜300円)でこれが実現できます!
そして30年間のトータルで換算すると300万円のプラスになります。
“おと〜さん”
タバコやめますか?・・・ ソーラーパネル付けますか?
・・・
太陽光発電システム付けてないんですか?・・・
『どういう手続きをすれば設置できますか?』
まずは、弊社のお客様相談室にお電話いただくか、
(フリーダイヤル・0120-464-820/ヨロシクハツデン)
最寄のエコライフ工房にご相談ください。
専門のスタッフがお伺いし、現場調査をした上で
 最適なプランを作成しご提案致します。

『太陽光発電システムで発電した電気は自動車のバッテリーみたいに蓄電できないの?』
電気を蓄電するには蓄電池が必要です。
現在の蓄電池の性能や価格を考えると家庭での実用化はまだ難しい段階です。
しかし、燃料電池の開発は着実に進んでいますので、近い将来は昼間、太陽光発電で作った電気を溜めておき夜間に使用する、完全自家発電生活も実現できると思われます。

『雷が落ちやすくなる事はありますか?』
太陽光パネルを置いたからといって雷が落ちやすくなるということはありません。
屋根の上には太陽光パネルの他にアンテナなどを設置しますが、アンテナに雷が落ちたという話はほとんどありませんよね。
なのであまり気にする必要はありません。

『太陽光発電を調べていくと良く見る「kw」と「kwh」はどう違うの?』
「kw」はキロワットと読み「電力」と呼ばれています。
1秒間の電気的なエネルギーがどのくらいあるかという意味です。
「kwh」は キロワットアワーと読み「電力量」と呼ばれています。
hは1時間を意味していまして1時間当たりの電気的エネルギーの量を表します。
ちなみに売電単価は48円/kwhで表記されていて1時間継続した1000w分の電力を48円で電力会社に売る事ができるという意味ですね。

『太陽光モジュールの上に乗っても壊れませんか?』
雹(ひょう)や飛来物が当っても割れないように、モジュールの表面は特殊な強化ガラスが貼ってありますので強度的には人が乗っても問題ありません。
ただ表面は大変滑りやすく危険ですので、絶対に乗らないでください。
また黄砂や鳥のフンがモジュールの上に落ちてもモジュールには強化ガラスが貼ってありますので降雨の際に流れ落ちます。
したがって掃除の必要もありません。

『屋根は太陽電池の重さに耐えられるのですか?』
現在発売されている各メーカーの太陽電池パネルの重さは10〜15kgです。
太陽電池はパネル1枚=約14kgですので、例えば20枚のシステムを設置するとします。
パネルだけで約280kgあり、加えて架台の重さが約30kg程ありますので合わせて約310kgですね。
通常日本の屋根は約2トン位の負荷には耐えられる構造になっていますので全く問題はありません。
ちなみに日本瓦(和瓦)のお宅でしたら瓦の重さだけで約1トン近くありますが、重さによる自然倒壊などはありません。
『屋根に設置する方位によって、どのくらい発電量が変わるのですか?』
日本ではやはり真南に出来るだけ多くモジュールを設置したほうが有利です。
南を100すると、東西面は約85、北面は約60というような比率になります。
屋根勾配は30度(5〜6寸勾配)が最も効率が良いとされていますが、屋根勾配は方位とは異なり水平や直角でない限り発電量のロスはほとんどありませんのであまり気にする必要はありません。

『システム導入後は、どんな操作が必要ですか?』
操作は全く必要ありません。
太陽光発電システムは日の出と共に自動的に運転を開始し、日の入りとともに自動で運転が停止します。
わずらわしい操作は一切ありません。

『台風のような強風時でもシステムは耐えられますか?』
太陽光発電システムは全て建築基準法に基づいた設計になっていますので、風速60m/秒の強風まで耐えられる構造になっています。 (風速17.2m/秒以上の熱帯低気圧を台風と呼びますがが、その3倍以上の風速に耐えられる設計です。)
ただし、メーカー指定の施工方法で設置した場合の条件ですので、工事店のオリジナル工法などで設置した場合、万が一のことが起こっても保障の対象にはなりませんのでご注意ください。

『ずばり、太陽光発電のデメリットはなんですか?』
あえて挙げるとすれば、夜間は発電が出来ない事と、天候によって発電量が変わるので、導入効果を予め確定することが出来ないことです。
その為、太陽光発電システムの導入をご検討する際には、必ず発電予測シミュレーションを提示してもらうことが必要です。
もちろん弊社もシミュレーションにて導入効果を計算しています。

『長い間設置するものだからメーカー保証はどのようなものですか?』
ほとんどの家電製品は1年保証ですが太陽光発電システムは全てのメーカーが10年保証をしてくれています。
この10年保証が切れた後に故障した場合その修理は購入者の負担となります。
そこで10年後に負担する可能性が高いものとしてはパワーコンディショナーが上げられます。
ではどのくらいの予算を覚悟するべきかはまだはっきりとは答えが出ていません。
10年もたてば買い直ししなければならない場合も出て来ますし、2.3の部品の交換で済む場合も考えられます。
ですので最悪のケースをお考えになる場合は買い直しをする20~30万円を考えておく事が必要でしょう。
太陽光パネルの寿命はメーカーのパンフレットには20年と記載されていることが多いです。
故障についてはほとんど心配はいりません。

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